宮崎の婚活サロンなぎの樹 ブログ

お見合いフィードバック

最近、面談でこんな話がありました。

「お見合い前に、プロフィールをちゃんと読んで、質問も考えて行ったんです。
でも話が全然かみ合わなくて」

これ、実は珍しい話じゃありません。

むしろ、ちゃんと準備している人ほど遭遇しやすい。

なぜかというと──

お見合いは、会う前から会話が始まっているから。

 

プロフィールを読んだ時点で、相手の人物像をある程度イメージしている。
だからこそ、
実際に会ったときにズレがあると、一気に違和感が生まれるんです。

■婚活で出会うもったいない人、その①

*画像は実際の人物とは異なります

今回のケースがまさにこれ。

【プロフィール上の表記】(カッコ内は、現在地)
・職業:講師 ( 実際は転職中)
・趣味:旅行 (実はそこまで好きじゃない)

もうね、ここは声を大にして言いたい。

今の状態にアップデートされていないプロフィールは、
それだけで信頼を削ります

たとえ悪気がなくても、
受け取る側は「話が違う」と感じてしまう。

極端な話、婚活中に仕事を辞めた場合
(*相談所入会時には、定職に就いていることが条件です)

・転職活動中です
月から新しい仕事が決まっています

これだけで印象はまったく変わる。

事実は同じでも、伝え方次第で整合性は守れるんです。

■婚活で出会うもったいない人、その②

これもよくあるパターン。

・無難に「映画鑑賞」
・ウケがよさそうで「旅行」

なんとなくよさそうな趣味を記載する。

でも実際は、

「アマプラ観て過ごしてます」
「インドア派です」

全然いいんですよ、それで。

むしろ、その方が人間味がある。

問題は、ズレていること

 

プロフィールって、よく見せる場所じゃなくて、
ズレなく伝える場所なんです。

 

■婚活で出会うもったいない人、その③

ここまで違うともはや、別人…

そして一番ダメージが大きいのがこれ。

プロフィール写真と実物の乖離。

・あれ、雰囲気違う
・思ってた印象と違う
・写真の人、どこいったー???

この瞬間、何が起きるかというと──

信頼関係を築く前に、疑いが生まれる。

本来なら「どんな人なんだろう?」と興味で始まるはずの時間が、

「この情報、どこまで本当なんだろう?」

という確認作業にすり変わる。

 

 

かなりもったいないと思いませんか?

 

ウソはコスパが悪い、という話。

そういえば、ひろゆき氏が
「ウソはコスパが悪い」と話していた。

一度ウソをつくと、それを覚えておかなきゃいけない。
さらにツジツマを合わせるために、また別のウソが必要になる。

つまり、

ウソは維持コストがかかる。

これ、婚活でもまったく同じです。

盛ったプロフィールやズレた情報は、
後から全部、自分で回収しなきゃいけなくなる。

しかもその労力は、

関係を深めるためじゃなくて、
違和感を消すために使われる。

 

タイパもコスパも、かなり悪い。

解決策はいたって、シンプル

じゃあ、どうすればいいのか。

やることは、これだけ。

・今の自分にアップデートする
・少し丁寧に言い換える
・見栄より整合性を優先する

 

キラキラした経歴じゃなくていい。
完璧な趣味じゃなくていい。

でも、

「会ったときに違和感がないこと」

 

これは、想像以上に大事です。

まとめ

婚活って、条件やスペックの話に見えて、

実はすごくシンプルで。

「この人、ちゃんとしてるな」って思えるかどうか。

その積み重ねなんですよね。

プロフィールは、キャラ設定じゃなくて現在の自分。

盛るより、整える。

それだけで、
ご縁の流れはちゃんと変わっていきます。

 

整えている人から、選ばれていくんだと思います。

みなさんの婚活がうまくいくように、応援しています✨

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