宮崎市の結婚相談所・婚活なら
婚活サロン なぎの樹
〒880-0842 宮崎県宮崎市青葉町5-1
宮崎駅より徒歩5分、駐車場あり(5台)
受付時間 | 10:00~18:00 |
|---|
定休日 | 完全予約制 |
|---|
無料相談予約・お問合せはこちら
2026/02/26
昔、むかーしのことです。
資格職で、
年収は宮崎平均の約2倍。
穏やかで、怒らない。
清潔感もある。
条件だけ見れば、申し分ない男性がいました。
彼は言いました。
「いつかは結婚したいと思ってます」
お見合い後、女性からの感想はいつも高評価。
女性からの感想はこうです。
「楽しくお話できました」
「優しい方でした」
「いい人ですよね」
でも交際が続かない。
なぜか。
彼は一度も、結婚後の“生活”を具体的に話さなかったからー!!
彼は空気を壊さない人でした。
お金の話は重いからしない。
家事の話はまだ早い。
親のことは触れない方が無難。
波風を立てたくない。
その優しさは立派です。
でも、
空気を守ることと、
未来を作ることは、別。
何度でも言います。
再三、竹田はブログで書いています。
(何度でも言います。
再三、竹田はブログで書いています。
(しつこいけれど、何度も言いますよ、竹田は!)
結婚は生活です!
イベントではありません。
何気ない日常の繰り返し。
・朝の機嫌。
・疲れた一日の夜の態度。
・お金の使い方。
・親との距離感。
その積み重ね。
「楽しい」だけでは、生活は見えてこない。
恋は非日常。
結婚は日常の継続。
だからこそ、
パートナーは、同じ未来を描ける人がいい。
踏み込んだ話をすれば、
温度差が見えるかもしれない。価値観のズレが浮き彫りになるかもしれない。
断られるかもしれない…。
だから、話したくない(苦笑)
「楽しい雑談」がストレッチなら、コミュニケーションは筋トレです。
気持ちいいストレッチだけでは、筋肉は育ちません。
未来を想像するための会話は、もう一段深い。
・ 仕事が忙しい時、家のことどうする?
・親との距離感、どう考えてる?
・ お金の優先順位は?
・子どもについての温度感は?
このあたりに触れた瞬間、
空気は少し重くなる。
深い話をすれば、
✔ 合わない可能性が見える
✔ 温度差が露呈する
✔ 断られるかもしれない
だから怖い。(わかるわー)
でもね、
そこでズレが見つかったなら、
それは失敗じゃない。
未来の事故を未然に防いだだけ。
ハイ!超、ポジティブ(笑)
プロフィールに書いてあることは、スペックの説明書。
でも結婚は、
説明書通りに動く家電じゃない。
年収が同じでも、
お金の使い方は違う。
実家との距離が近くても、
関わり方は人それぞれ。
“書いてある条件”は同じでも、
“感じている価値観”は違う。
そこを話さない限り、
未来は立体的に見えません。
一緒に楽しく過ごせる人はたくさんいる。
でも、
一緒にいる未来が想像できる人は、そう多くない。
その差は、踏み込んだ対話をしたかどうかです。
きっと若い頃は、
・自分の時間
・自分のお金
・自分の自由
それで満たされる。
でも年齢を重ねると、
薄く、静かに、“老い”が輪郭を持ち始める。
(もうね、45歳も過ぎるとね、リアルに感じるわけですよ…)
・体力の低下
・親の変化
・周囲の既婚率
そこで初めて
「誰かとの未来」をちゃんと描けてこなかったことに気づく。
夢は描けた。
旅行も、キャリアも、理想の暮らしも。
でもそれは“単体の未来”。結婚は、“複数形の未来”。
相手がいる前提の設計図。
その設計図は、
相手との対話でしか描けない。
もしかすると、
独身だったのは
“選べなかった”のではなく、
誰かとの生活を“描かなかった”のかもしれない。
でも、
今からでも遅くない。
筋肉痛になる会話を避けないでほしい。
結婚できない理由を、
年齢やタイミングや出会いのせいにするのは簡単です。
でも本当は、
嫌われるかもしれない深い会話から
逃げ続けてきただけかも。
「楽しかった」で終わらせるのは安全です。
でも安全なままでは、誰の人生にも入れない。
結婚は、選ばれることじゃない。
踏み込むことです。
未来を具体的に描く覚悟を持ち、
相手の現実を受け止めにいくことです。
それをしない限り
どれだけ条件が整っても、
どれだけ年収があっても、
どれだけ自由があっても、
“単体の人生”のまま。
老いを感じてから焦っても、
未来は急に具体化しません。
未来は、
今日の一段深い対話からしか始まらない。
逃げない人から、結婚していきます。
以上。
ハイ! 今日は辛口で仕上がりました。
婚活サロン なぎの樹のイベント情報を掲載しています。ぜひご覧ください。
婚活サロン なぎの樹はIBJ加盟の結婚相談所です