宮崎市の結婚相談所・婚活なら
婚活サロン なぎの樹
〒880-0842 宮崎県宮崎市青葉町5-1
宮崎駅より徒歩5分、駐車場あり(5台)
受付時間 | 10:00~18:00 |
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定休日 | 完全予約制 |
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婚活をしていると、つい感情を“決め手“にしてしまうことがある。
少し違和感があると「ナシ」
ときめかないと「違うかも」
そんなふうに、気持ちだけで結論を出してしまう…。
そして、お決まりのフレーズ登場。
「宮崎、いい人いないですよね…」
今回ご成婚されたのは38歳の女性。
初回面談での印象はというと…
「スペックモンスター」なんて言葉とは無縁のごく自然体の女性でした。
小柄でかわいらしく、ニコニコと感じがいい。
(内心、すぐいいご縁があるだろうなーと思っていました)
後から聞けば、仕事は研究職に就き、毎日ハードモード。
探求心があって、かーなーりの努力家です。
でも、気負った感じは1ミリもなくて、しごできオーラを感じさせない。
そのギャップに、竹田のハートは見事に射抜かれました(笑)
活動期間は1年3ヶ月。
「1年婚活頑張る!」と決めて、本当にやり切った。
出会った人数も、行動量も、正直かなり多い!
「いい人いないんです…」と言っている人、聞いてー!!何倍も何十倍も動いてたよ。
■順風満帆ではなかった
入会して活動が始まると
お見合いの申込が来たら「とりあえず会ってみる」
お見合いもコンスタントに申し込む。
そして、お見合いの返事はきまって「いい人でした!」とポジティブ。
「断る理由があまりない」ので、仮交際へ高確率で移行します。
もちろん、お相手からお断わりの返事が届くことだってある。
ちゃんと凹む。
けど、それはそれで仕方ないと割り切る。
気持ちの切り替え、めっちゃ上手―!!
そんなふうに動き続けていると、婚活あるあるの壁にぶつかる。
「いい人なんだけど…好きか分からない」
彼女の中にも、この感覚が出てきました。
「優しい人」
(ハイ、フツーです。フツーにいい人。)
押しの強さなし。
男らしさを前面に出すタイプでもない。
愛情表現も派手じゃないから、正直、交際終了を悩んだ時期もありました。
こうなると多くの人は、
「なんか違う気がする」と思いはじめ、
相談所経由で「交際終了」の連絡が届くのがお決まりのパターン。
でも、彼女は違いました。
彼女は、自分の感情をひとりで決めなかった。
モヤっとしたら
「面談希望です!」とすぐ連絡が来ます。
そして言うんです。
「私はこう感じてるんですけど、竹田さんどう思います?」
答えを丸投げするのではなく、自分の気持ちはちゃんと持っている。
その上で、別の見え方を聞く。
これは私に判断を委ねるのではなく決断の材料集め。
彼女は感情をそのまま結論にせず
いったんテーブルに出して整理していました。
だから
「好きか分からない」の裏にある
・安心しすぎて刺激が少ないだけかも
・過去に好きだったタイプと違うだけかも
そういう可能性をちゃんと見れた。
もちろん、感情は大事。
でも、そのまま“最終判断”にしなくていい。
彼女は迷ったとき、すぐに答えを出そうとしなかった。
その気持ちは“不安”なのか、“違和感”なのか、いったん整理する。
そう、悩み方が上手なんです!
もちろん、たくさん悩んだし、迷ったことも多々ありました。
その度に「面談お願いします!」と話にきてくれましたから。
これができる人、ガチで成婚率高い!
(あ、あくまでも竹田の脳内調べです。)
婚活が停滞する人の多くは、自分の感覚=正解にして、完結してしまう。
「なんか違う気がする」
「ピンとこない」
「好きか分からない」
ここで自己完結して終了。勿体なさすぎます。
■そして、見えてきた彼の本質
彼はずっと一貫して穏やかで、安定していて、
でも、大事な場面では逃げない。
静かな人が見せた、覚悟の行動の数々。(←だと、竹田は理解しています)
彼女が結婚したのは
“優しい(だけの)人”ではなく、
優しさを土台に、決断できる人です。
・彼女の話をちゃんと聞く
・不安に寄り添う
・待てる
そんな人でした。
そして決める時は決める。(←超大事!)
彼女を待っていたは、
チャペルでのサプライズプロポーズ!
(福岡Pay Payドームのすぐそばにあるホテルって言えば、分かる人はわかるかも?)
赤バラの花束と共に。
素敵すぎますー!!
彼女からの事前情報では
「彼、キザなこととか出来ないタイプです」
って聞いてたんですよ!?
彼に、完全にやられましたよね(笑)
こんな素敵なプロポーズって、結婚相談所ならではのシチュエーションだと思います。
「婚活、もっと早く始めたらよかった」
年齢の壁も感じたと思う。
宮崎というだけで、プロフィール上でふるいにかかったこともあった。
でも彼女は、年齢や地域を言い訳にしなかった。
動いた。
悩んだ。
相談した。
整理した。
そして決めた。
彼女は条件を下げたのではない。
彼女は
「見る目がないんです」
と私に何度も言っていました。
でもそれは違う。(キッパリ言います!)
お相手に対して、解像度が低かっただけ。
いろんな方とお会いする中で
彼の輪郭が、はっきり見えるようになったんだと思います。
映画館の中で、しばらくすると暗さに目が慣れ視界が開けますよね。
あんな感じです。
婚活は
感情だけで進むものでもないし、
理屈だけでも進みません。
でも
ひとりで決めなくていい場所があると見える景色は変わります。
「いい人がいない」
そう感じているなら
それは出会いの問題じゃなく
見え方の問題かもしれません。
今の状況にモヤモヤしているのなら、一度お話に来ませんか?
LINEでもOK!です。
「面談お願いします!」のひとことをお待ちしています。
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